前衛的 アバンギャルドなビートルズ・カバー Siouxsie & the Banshees

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世界中の人々から愛されたビートルズナンバー達。
自ずと、カバーにおいても幾多の名演が存在します。

今回は、ちょっぴり異色のカバーをご紹介したいと思います。
カリスマ女性ボーカル、スージー・スーが率いるSiouxsie & the Banshees(スージー・アンド・ザ・バンシーズ)が、表現するビートルズの世界です。

スージー・アンド・ザ・バンシーズは、1976年に結成され、当時はいわゆるパンクの騎手として脚光を浴び、熱狂的な支持者をもつ、まさにカリスマ的存在でした。
特に、ボーカルのスージー・スーの存在感は、驚愕に値したと、私は思っています。

そんなスージー・アンド・ザ・バンシーズが、ビートルズのカバーをやる!というのも、かなり意外な出来事でしたが、今回は、彼女達が演奏しているビートルズカバーのうち、ホワイトアルバムに収録されている2曲をご紹介したいと思います。

まずは、Dear Prudence

次に、 Helter Skelter

何とも、圧倒されるような独特の世界観。

実は私、スージー・アンド・ザ・バンシーズのライブを間近で観たことがあります。
東京は新宿のとあるお店で、ゲリラ的に開催されたものだったため、手を伸ばせば届く距離にスージー・スーがおりました。

あのときの衝撃は、すごかった。

思えば、貴重なステージに立ち会うという幸運を得たものです。

こういったサウンドが生まれてくるのも、「時代」だったのでしょうか。

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