レノン、マッカートニー、ハリスン&スターキーでクレジットされた珍しいナンバー Flying

Flying
ビートルズの魅力を語りはじめたら、それこそ多方面からのアプローチが出来るかと思いますが、やはり何と言っても「ボーカル」そして「ハーモニー」の力を無視することはできないと思います。
そんなビートルズナンバー達の中にあって、珍しくインストロメンタル・ナンバーとして仕上げられたものがあります。

1967年に発表されたアルバム「マジカル・ミステリー・ツアー」の3曲目に収録されている「Flying(フライング)」です。
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リンゴ・スターの来日決定! リアル・ビートルズを目撃せよ!

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ビートルズファンにとっては、とっても嬉しいニュースが飛び込んできました。
既にご存知の皆さんも沢山いらっしゃると思うのですが、この場でもご紹介をしておきたいと思います。

リンゴ・スター!来日公演決定です!

いまや、生でビートルズのメンバーを見られるのは、リンゴ・スターとポール・マッカートニーだけだし、お時間があれば、ぜひご覧になってください。
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ジョージ・ハリスンとエリック・クラプトンの友情 そのコード進行にみる

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ジョージ・ハリスンとエリック・クラプトンの友情については、これまでも何度となく触れてきましたが、まだまだ書くべきことが沢山残っていると思っています。
この二人の関係性ほど、人の理解を超越したものはないとも思えるほどです。

今回は、そのジョージ・ハリスンとエリック・クラプトン、それぞれがつくったナンバーのコード進行から、アプローチしてみたいと思います。
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前衛的 アバンギャルドなビートルズ・カバー Siouxsie & the Banshees

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世界中の人々から愛されたビートルズナンバー達。
自ずと、カバーにおいても幾多の名演が存在します。

今回は、ちょっぴり異色のカバーをご紹介したいと思います。
カリスマ女性ボーカル、スージー・スーが率いるSiouxsie & the Banshees(スージー・アンド・ザ・バンシーズ)が、表現するビートルズの世界です。
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We ♡ The Beatles vol.9(USTREAM)放送のご紹介 集まれビートルズおたく

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世代を超えて愛される音楽というものがありますが、ビートルズはその最たるもの。
代表格ではないでしょうか。

リアルタイムで愛した人もいらっしゃれば、若者世代だけれどもビートルズにやられてしまった人々など・・・。

ビートルズの世界は、本当に奥深いし、音楽、サウンド面からもアプローチできるし、4人あるいはその周辺にいた人々の逸話だけでも盛り上がって語り合える。
そんな魔力をもった存在だと思います。

さて、このブログでも時々ご登場いただいているmoecoticちゃんとさおりんごスターちゃんが、毎月一回のペースで、「We ♡ The Beatles」というテーマのUstreamを配信しています。
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ビートルズとセッション 金澤三姉弟のまぶしいオーラ

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音楽の楽しみ方というものは、文字通り無限大だと思うのです。
聴くもよし、自らプレイするもよし。

さて、自分達で音楽を演奏する際、「ライブ」という形をとって、イベントを立ち上げるということは、よく行われますが、もうひとつの楽しみとして存在するのは「セッション」というものでありましょう。

セッションの場合は、初対面同士がいきなりステージを同じくすることもあり、嗚呼、うまくいかなかったなー!と、笑ってしまうこともあれば、計算外の化学反応が起こり、名演が生まれてしまうこともある。

ビートルズの場合も、よくセッションで取り上げられる対象になっているかと思います。
ビートルズのセッションに臨む場合、そのアプローチは、人によって様々で、極力オリジナルに忠実にプレイしたい!という人あれば、思いっきりアレンジをしてプレイしたがる人もいる。
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