60年代ロックシーンに革命を起こしたスーパー・トリオ クリーム

Cream Sunshine of your love on stage
ロックシーンには、いくつかの大きな転機があったと思うのですが、60年代において特筆すべき出来事としてクリームの登場があったと思います。

クリームは、当時としては珍しい3人編成のバンドで、ジミ・ヘンドリックスと共にサイケデリックの騎士とも呼べる存在でした。

ギター&ボーカル エリック・クラプトン
ベース&ボーカル ジャック・ブルース
ドラム ジンジャー・ベイカー

彼等が活躍した期間は、1966年~1968年と極めて短いものでしたが、当時のロックシーンに与えた衝撃ははかり知れないものがあり、特にライブパフォーマンスにおいて幾多の名演を残しています。
ビートルズの時代でいえば、クリームが活動をしていたのは、リボルバー発表時からホワイト・アルバム発表時くらいでしょうか。
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ジョン・ポール・ジョージ・リンゴでビートルズ

Beatles, The, 27.12.1960 - 11.4.1970, British band, with Paul McCartney, Ringo Starr, George Harrison, John Lennon, live perform
ビートルズ好きであれば、一度や二度は、「君は誰派?」みたいな会話をしたことがあると思います。
かくいう私もしましたよ。

みんな、それぞれに意見を言います。
ぼくはジョン派!
わたしはポールが好き!
いやいやジョージだよ!
リンゴを忘れちゃ困るぜ!

それぞれ贔屓があって勿論良いのですが、私は年輪を経ると共に、そういったことは考えないようになりました。
ビートルズとは、ジョン・ポール・ジョージ・リンゴ、この4人が揃ってこそのビートルズだった!と、思うようになったのです。
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