ジョージ・ハリスンがパティに別れを告げた曲 Isn’t It A Pity

patty-boyd
ジョージ・ハリスンという人は、時に珠玉のバラードを生み出す才に恵まれていたと思うことがあります。

メロディーラインの美しさもありますが、独特のコード進行が彩りを添えてくる。

そんなジョージのバラード群にあって、とりわけ輝いているナンバーが、「Isn’t It A Pity」だと、私は思っています。

切々と歌い上げるジョージのこのナンバーは、やはりコード進行に極めて特徴があるのも事実です。

数あるジョージの作品の中にあっても、とびっきりビューティフルな一作と言ってもいいのではないでしょうか。
続きを読む →

ジョン・レノン 内面の発露 Isolation

5GrMf58
決して目立つ作品ではない。
大ヒットしたわけでもない。

それなのに、妙に心の片隅に棲んでいるナンバーというものがあるように思います。

私にとって、そんな1曲がジョン・レノンの「Isolation:(邦題:孤独)」。

切ないピアノに乗せて淡々と歌うジョンの姿が、目の前に浮かび上がるようです。
続きを読む →