「悲しみはぶっとばせ」 ジョン・レノンとボブ・ディラン

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多くのアーティスト達に影響を与え続けたビートルズですが、もちろんビートルズ以前の時代もあったわけで、彼等自身、自分達のサウンドを確立し進化させるために、多くのアーティストから吸収するものもあったことでしょう。

たとえばジョン・レノン。
おそらく好奇心旺盛な人だったのだろうな・・・と、私は推測しています。

エルビス・プレスリーをはじめ、いろいろな人のスタイルに触発され、それを自分流に表現していった。

たとえば、ジョンがどんなものから影響を受けたのか?は、ソロになってからの「ゴッド」の歌詞から想像することができます。
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ハッピー・バースデー ジョージ・ハリスン

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今日、2月25日は、ジョージ・ハリスンの誕生日ですね。

ハッピー・バースデー・ジョージ!

ジョージは、1943年生まれですので、存命なら73歳になっていたのですね。

リバプール出身の4人組の中でも、とりわけスカウサー(リバプールなまり)的だったと言われるジョージ。
私は、いまでもずっとジョージの残したナンバー達を聴いているし、まさに生き続けている存在だと思っています。
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ジョン・レノンが書いた詩で多く使われた言葉 『Life』

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私がこれから書こうとしていることは、定説ではありません。
あくまで、私個人が受けている印象というもの。

ジョン・レノンが描いた詩の世界。
特に、ジョンが好んで使った言葉について、したためてみたいと。

『Love』?
それは、置いておき、私は『Life』という言葉に注目しています。
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エルビス・コステロとAll You Need Is Love ~ 愛こそはすべて

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以前、この場でエルビス・コステロについて触れたことがあります。
あれは、ポール・マッカートニーとの共作についてのことでした。

ジョン亡き後、ポールはずっと相棒を探し続けていたのではないか?

「その曲はクズだ!」と、単刀直入に言ってくれる初めての存在がエルビス・コステロだったと・・・。

ある意味ポールは、エルビス・コステロにジョンの幻影を見ていたのかもしれません。
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ポール・マッカートニーが「ブラックバード」に込めた意味

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ブラックバードといえば、ご存知アルバム「ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)」に収録されたナンバーですね。

この曲を語るときには、どうしても、あのアコースティックギターの響きを忘れることは出来ません。

ビートルズが大好きな人で、ご自分で弾き語りをされるとき、ついつい挑戦したくなる1曲ではないでしょうか。

さて、私は子どもの頃、純粋な疑問を抱きました。
「ところで、ブラックバードって、どんな鳥なんだ?」と・・・。
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ビートルズ・トリビュートバンド Four Saleが完成させた4人編成のアビーロードB面

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2016年1月31日(日)
場所は、浅草Live in Apple。

雷門の近くに、ビートルズ好きが集うお店があります。

今回堪能してきたのは、ビートルズトリビュートバンド、Four Saleさんのライブ。
前期のナンバーあり後期のナンバーありと、とてもバランスの取れたセットリストで、2部のステージを届けてくれました。

また、ビートルズがレコードデビューする前の作品を取り上げるコーナーもあり、ビートルズ・フリークにとっては、実に満足!充実したステージであった!と、思います。
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