イエスがカバーしたビートルズ・ナンバー Every Little Thing

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ビートルズの活動も終わりに近づいて来た頃、イギリスのロックシーンでは、プログレッシブロックと呼ばれる大作を発表するバンドが、次々に登場してきました。

たとえば、あのキング・クリムゾンのファースト・アルバムは、レコードの帯に、ビートルズのアビーロードをチャートの1位から蹴落とした歴史的名作といったような説明書きが施されていました。

プログレッシブロックとして分類されたバンドは数多く存在しましたが、世界的に成功を成し遂げたビッグ・バンドをいくつかあげれば、概ね次のようになるかと思います。
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moecoticが奏でるBeatles World, Jealous Guy

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新しい年が幕をあけました。
思えば、昨年も、沢山のライブへ足を運んだものでした。

そんな数あるステージの中でも、moecoticちゃんのステージは、いつも印象に残るもので、楽しさや切なさを含めて、心を届けてくれます。

moecoticちゃんの2015年ラストを飾るステージは、12月29日、新宿御苑にて。

この場にいた私は、何と、あの大好きなナンバーを堪能することができました。

ジェラスガイ(Jealous Guy)
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ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイトの誕生物語

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海外のナンバーといいますと、時に邦題が付され、いずれも賛否両論あるものと思います。

時に、なんだってこんなおかしな邦題を付けたんだ!・・・というものもありますね。

一方、秀逸なものがあるのも事実です。

さて、邦題が付されなかった作品において、まっことに覚えにくい、あるいは呼ぶことが大変な作品もありますね。

ビートルズナンバーの中において、正確な曲名を言うことが難しい作品のトップ候補に、「ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト:Being For The Benefit Of Mr. Kite!」があると思います。
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