ジョン・レノンが絶賛したポール・マッカートニー初期の名曲 All My Loving

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ジョン・レノンの面白いところは、たとえ自分がつくったナンバーであっても、ポールの作品であっても、出来映えが気に入らなければ、「あれはクズだ」と、直言していたところにあると思います。

時に、容赦ない批判を向けることもあった。

でも、そういったことが出来るのも、ジョンとポールの間には、強い絆があったという証だとも思えます。

さて、逆にジョンは、素晴らしい!と思った作品に関しては、ポールのものであろうとも、しっかりと評価していました。

今回は、そんなジョンが、特に気に入っていたというポールのナンバーについて、ちょっぴり触れてみたいと思います。
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