リンゴ・スターのオクトパス・ガーデン

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一流のバンドであれば、火傷しそうな個性がぶつかり合うことは必然かと思います。

特に、ビートルズのように、偉大な才能が集まったグループであれば、自我が衝突しないほうが不思議というもの。

そんな中にあって、リンゴ・スターの存在は、4人組を繋ぐ潤滑油のような役割を果たしていたようにも思います。

リンゴ・スターが、ビートルズとして最後に自ら手がけ、歌ったのは、アビーロードに収録されている『オクトパス・ガーデン』。

ビートルズの後期は、4人揃って演奏する機会が減っていましたが、リンゴのこのナンバーでは、全員がレコーディングに参加しています。

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