Juliaに潜んだジョン・レノンの心

beatles white album
アルバム’THE BEATLES’は、一般的に「ホワイト・アルバム」と呼ばれ、ファンから愛される作品です。

ビートルズのアルバムの中で一番好き!という人も多いほど。
確かに、収録されている作品には名曲が多く、また実験的な取組も施されています。

ただ一方、4人のメンバーそれぞれが、自分のしたいことを表現するというスタンスも見えることは事実で、ビートルズが辿るその後の運命を暗示していた作品と呼べなくもありません。

今回は、そんなホワイト・アルバムの中から、ジョン・レノンのJulia(ジュリア)について、ちょっぴり触れてみたいと思います。
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Abbey Road(アビーロード)のB面

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数あるビートルズのアルバムの中でも、アビーロードは、特別な意味をもった作品だと思います。

事実上、ビートルズとして最後の録音となったものという意味でも。

今から46年前、1969年8月8日、午前11:30頃に、この有名なショット(横断歩道を渡る写真)は、撮影されたのだそうです。

ところで、「アビーロードのB面」という言葉を耳にされた方々も多いと思います。
壮大なメドレーが展開され、クライマックスでは、「これが最後のバンドプレイだ!」という緊張感と開放感が同居するような名演’The End’へと繋がっていきます。

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